昼間に働きながら、夜に学ぶ定時制神戸工業高校生が、人生の苦楽や仕事の充実感や達成感を、57577の短歌で表現しています。
生きることの意味を問い続けもがいている歌や、死に直面して、その悲しみから立ち直ろうとして詠まれた歌、生きることが辛くても生きなければならない歌など、誰もがみんな懸命に生きています。誰にとっても、たやすい人生ではありません。
3月16日(火)国会での院内集会に参加しました。
神戸工業高校の1年生の2人も有給休暇を取り参加し、不登校の中から、定時制高校にきて働きながら学ぶことで自分を取り戻していく体験報告をしてくれました。定時制高校を無くすより、むしろ増やしていくべきですと訴えました。
参加者は、民主党国会議員10数人、文部科学大臣政務官 高井美穂衆議院議員、文科省事務官6人、厚労省事務官複数などです。元内閣府参与 湯浅誠氏の参加もあり、激励を受けました。
私は、岩波ジュニア新書「生きていくための短歌」の短歌を紹介しながら、 定時制高校の意義と必要性を訴えました。
後日、文科省の課長さんや国会議員さんから、激励のメールや手紙をいただきました。
国会で配布したビラ
神戸工業高校生徒 1年生
文部科学大臣 政務官
国会議員 文科省事務官諸氏
NHKテレビ
NHKテレビが、私と生徒の取り組みを全国放送。
① 10.1.11(月・成人の日の祝日)18:10~45分
NHK総合 「ホリデーにっぽん」~31文字のエール~
② 10.2.6(土) 8:00~45分
BShi 「ハイビジョンふるさと発」~うけ継がれる震災の歌~
NHKBShi
MBSラジオ「たねまきジャーナル」水野晶子アナウンサーが教室から生放送
09・12・4(金) 21:00~22:00
MBSラジオ
水野晶子アナウンサー
2010.1.15(金)午後9:00~10:00
MBSラジオ 「たねまきジャーナル」に20分間出演
震災短歌を紹介
色紙 「神戸工業高校のみなさんへ」をいただく。
